間隙を縫う闘いの日々

なーにをカッコつけたタイトル付けとるんだ、と思わずツッコみたくなるタイトルですが平にご容赦を。

さて、“間隙(かんげき)を縫う”と言えば、「時間や空間のわずかなすき間を見つけて行動すること」を指す慣用句ですよね。

今回の話題は空間ではなく、時間についての話です。

受験生にとって、隙間の時間の活用は合否を分かつ最重要事項の一つと言っても過言ではないと、私は思います。

電車の移動時間など、隙間時間の蓄積は、合計すればとても無視することの出来ない量になります。

「この時間を使って、少しでも多くの単語を頭に叩き込め」と高校時代には言われ続けたものです。

私はリラックスの時間と勉強の時間をキッチリ分けたいタイプだったので、隙間時間はその日の小テスト勉強以外はほぼほぼ読書に費やしていました。

気分が明るくなる感じの楽しい小説がいいですね。リラックス効果もありつつ、語彙力up効果もありつつのダブルパンチでこれが結構おススメです。

どのような過ごし方でもいいです。ただ、後から考えて無駄だったと思える過ごし方にならないように、空いた時間をうまく使いたいものですね、という話でした。

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