作業と学習-勉強の質の違い-

こんにちは、アシスタントの長田です。

今日はここ数日のうちでは比較的暖かく過ごしやすい日でした。

さて、学生の皆さんは日々の勉強で質を高く保てていますか?

インターネットで「勉強の質」なんてキーワードで検索をかけると勉強は質より量だ!なんて謳っているものもちらほらと目に入りますが、仮に量の方が重要だとしても、それはあくまで勉強の質をある程度のラインで行えている場合の話です。

例えば、数学の勉強をする際にただ解答を写すだけでは効果はほぼ0に等しいですし、それではただの作業です。
学校の授業などでも、ただ黒板を写しただけではほとんど頭に入っていないし、多少入っていてもすぐに忘れてしまいます。

自主的な勉強ではしっかり考えて取り組んでいても、授業や課題ではただ写しているだけ・・・なんて人もいるのではないでしょうか。
自分の頭で考え、理解して初めて勉強の量が影響してきます。

つまり、最低でも自分で思考して初めて「勉強をした」といえます。

授業では先生は1回しか説明してくれないから考えてる余裕ない!と思った人は映像授業を試してみてはいかがですか。
河合塾マナビスで受講できる映像授業は聞き直したいなと思ったら、映像をそのタイミングまで巻き戻して聞くことも出来ます。

せっかく勉強しているのに、やっていることがただの作業で覚えたことがザルのように全部出て行くなんてもったいないです。

作業ではなく学習をするんだと意識をして効率よく勉強に取り組めるように頑張って下さい!