暗記は質より量!

こんにちは!昨日に引き続き今日もアシスタントの長田です

今日からマナビスの塾生に全統模試の結果を返却しているのですが、

生徒と一緒に結果を見ていると、特に古文漢文の苦手な人が多いような印象を受けました。

このあたりの教科は、得意な人だと自分なりの勉強法を持っていますが

苦手な人だと「まず何から始めればいいかわからない」ということも多いです。

古文漢文は英語と同様に文法と単語が大きな割合を占める教科だと思うので

そこから始めてみるのがいいのではないでしょうか。

ところでみなさん、普段単語なんかの暗記モノはどのように勉強していますか?

タイトルにも書いた通り、自分は暗記モノは質より量がものを言うと考えています。
聞いた話なのですが、AさんとBさんが10日で英単語100個を覚えるとします。

Aさんは毎日10個ずつ完璧に覚えようと努力しています。

対してBさんは忘れてもいいという気持ちで毎日100個の単語をパッパッと見ていき、何周もしました。

すると最終的により多く覚えていたのはBさんだったようです。

基本的に人間の脳は忘れるようにできています。

しかし同じことを何度も経験するとだんだんと記憶に残ってきます。

暗記モノに限らずともその習性を上手く活用することが”覚える”勉強にはより効果的でしょう。

普段の勉強では、復習がその最たるものです。

マナビスでは復習の方法なんかも含めていろんな勉強法についても相談やアドバイスをしているので

今の勉強が正しいのかあまり自信がないなんて言う人は、ぜひ一度相談に来てみてください